架橋結合の未来

C-Eyeデバイス

C-Eyeデバイスでは、細隙灯でのCXLおよびPACK-CXL技術を使用する独自の可能性と多くのエキサイティングな機能が組み合わされています。

C-Eyeデバイスは、使用しないときはC-Baseと呼ばれる特別なケースに入れられ、USBで充電されます。 C-BaseはUVメーターとして機能し、UV-LED出力が治療前にキャリブレーションおよびパーソナライズされることを保証します。

細隙灯での架橋結合向けC-Eyedデバイス

機能

細隙灯マウント

EMAGineのC-Eyeデバイスは、多くのHaag-Streit とZeissランプに適合します。テスト済みの細隙灯のリストをご覧ください。 こちらから。細隙灯がリストにない場合、 お問い合わせください。

テーブルマウント

C-Eyeデバイスは、細隙灯に取り付けることができます。また、テーブルマウント(別売)に取り付けて、他のCXL装置と同じように使用することも可能です。

強さの範囲

C-Eyeデバイスは、3、9、15、18、30 mW/cm²の範囲の強度で提供することが可能で2、CXLおよびPACK-CXL治療法の全範囲をカバーしています。

パルスおよび連続光

C-Eyeデバイスは、連続およびパルス療法のUV-A照射を提供できるため、多くのEpi-offとEpi-onプロトコルに最適です。

優れたバッテリー技術

バッテリーは完全に充電された場合、10回の連続治療が可能です。充電は、C-BaseまたはスマートフォンのUSB-C充電器を使用して行うことができます。

厚み調整済みのプロフィール

角膜は周辺が厚くなっています。C-Eyeデバイスの照射プロフィールは、中心から周辺にかけて厚さが増すと、角膜周辺により多くのエネルギーを提供します。

統合プロトコル